「我が人生に一片の悔いなし」

これも、自分の好きな言葉です。
「北斗の拳」というマンガ・アニメの中で、「ラオウ」というキャラの言葉です。
時代の覇王となったラオウがケンシロウとの闘いに敗れ、その時にラオウ自身の人生において、
もう思い残すことはないと悟ったので、
次の時代をケンシロウ等の次の世代に託すため、自らの死を選び、
最期は自らの秘孔を突き、「我が人生に一片の悔いなし」と吠えた。
…という名シーンでの言葉です。
※ただ、自分は「北斗の拳」というマンガ・アニメはあまり好きではないです。
※余談ですが、自分が好きなアニメは「ガンダム」シリーズ・「カウボーイ・ビバップ」・「エウレカセブン」です。

自分がいつも意識していることがあります。
それは、自分が臨終の時に、「自分の人生に悔いはなかったなぁ。」と思いたい!ということです。
人間にとって一番勘違いしやすいことは、「自分の人生はいつまでも続く」と錯覚しがちです。
でも、今も昔も、人生は「一寸先は闇」だと…自分はいつも意識しています。
「闇」に入ってから「後悔」しても、「後悔先に立たず」なんですよね。
なので、自分はいつも、「自分の今の行動は、後悔するか?、後悔しないか?」ということを、いつも自分に問いただしながら生きています。

自分が臨終を迎える時に、「我が人生に一片の悔いなし」と思えるような生き方をしたいものですね。