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「笑い」というのは「心」の栄養になります。

今、世間の常識では「笑う」と体の免疫力が上がるので、病気の予防や治療に「笑い」は効果がある!と言われています。
でも、「笑い」には、心の健康にも効果があります。
落ち込んでいるときは、なかなか「笑えない」という経験はないでしょうか?
もしくは、「落ち込んでいる時」にふとしたことで、うっかり「笑ってしまった」ら…、その時点で、先ほどのように落ち込めないんです。
そして、「落ち込んでいる」時に、うっかり「笑ってしまった」ときに、なぜか「助かった」という「気持ち」になります。
つまり、人間の感情の中で、「最強の感情」は「笑い」なんです。
いくら犬も食わない夫婦喧嘩をしていても、
ついうっかり、お互い笑ってしまったら…、
いつの間にか「仲直り」していた…ということもよくある話です。
つまり、人間の感情の中で、「最強の感情」は「笑い」なんです。


さて、「笑い」について、自分がオススメしたいDVDは…と聞かれたら、
「パッチ・アダムス」を進めたいですね。
このハートフルで心地よい「笑い」を見せてくれるのは、このDVDです。

 

Amazonレビュー
 1969年、生きる道を見失っていたアダムスは、自ら精神病院に入院した。しかし立ち直った彼は精神科医を目指し、ヴァージニア大学医学部に入学した。そして「笑い」を重視した療法を考え出す。

   実話をもとにした感動のドラマ。町医者として12年間、15万人を越える患者を無料診療したハンター・アダムスを描いている。主役のアダムスにはロビン・ウィリアムスが扮し、「笑い」で心を治療するアダムスの精神をみごとに具現化した。笑いと優しさの伝染力が、時には病気の憂うつに勝る。そんな「パッチ」アダムスの「葛藤する時代」を克明に描いてゆく。アダムスが恋をする女学生役のモニカ・ポッターの清楚な美しさと、学友を演じたフィリップ・シーモア・ホフマンにも注目したい。(アルジオン北村)

内容(「Oricon」データベースより)
レビュー
製作総指揮・監督: トム・シャドヤック
製作総指揮: マーシャ・ガーセス・ウィリアムス
製作: バリー・ケンブ/マイク・ファーレル/マーヴィン・ミノフ/チャールズ・ニューワース
原作: ハンター・ドハーティ・アダムス/マーリーン・ミランダー
撮影: フェドン・パパマイケル
音楽: マーク・シヤイマン
出演: ロビン・ウィリアムス/ダニエル・ロンドン/モニカ・ポッター/フィリップ・セイモア・ホフマン/ボブ・ガントン/ジョセフ・ソマー/アーマ・P.ホール/ピーター・コヨーテ/マイケル・ジェッター/ハロルド・グールド
声の出演: 原康義/檀臣幸/麻生侑里/相沢正輝/田原アルノ/伊藤和晃/定岡百合子/有本欽隆/田村勝彦/堀部隆一
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内容(「CDジャーナル」データベースより)